環境と社会と経済のバランス

フードバンクへ寄付 – 社員が率先

インターフォー社員は、自分たちが住み働く地域社会への支援を大切に考えています。2013年10月から11月にかけては、ポートエンジェルス工場の従業員121名が寄付のための食料品を集めるコンペを行い、地域のフードバンクに1100点を寄付しました。 

同工場の生産マネジャーであるビル・スラグルは「ポートエンジェルスにおける当工場の存在は大きく、このコンペは、地域社会の支援と従業員参加を同時に実現する素晴らしい手段でした。全員が頑張ってくれたことを誇りに思います」と話しています。

ポートエンジェルス・フードバンクの運営マネジャーであるジュリー・ウッディン-ストッカート氏は、「インターフォー工場から多額の寄付をいただいたことに感謝します。地元の家庭のニーズを満たすだけでなく、苦境にある人々に地域からの温かい思いやりを示してあげることができます」と語っています。

このコンペは毎年行われることになりました。